ドックフードメーカーズ

ドライフードとウェットフードを混ぜる

犬にもそれぞれ味に好みがあるので、全てのドッグフードを喜んで食べるとは限りません。
犬によっては食物アレルギーがある場合もあり、フードを変えた時やいつもと違うおやつなどを与えた時には食後の様子をよく観察しておく事が大切です。
もしも痒がったり、嘔吐や下痢など、少しでも様子がおかしいようであれば、そのフードをやめて獣医師の診察を受ける事をおすすめします。

 

一方で、何かと体調を崩しがちだった犬が、ドッグフードを変えてから身体が丈夫になって元気も増すという事もあります。
もしも特に病気でもないのに愛犬の元気がなかったり、食が細かったりするのであれば、ドッグフードを変えてみる事をおすすめします。

 

ドライフードのように固い物を噛んで食べる事はいい事なので、歯に問題がなければドライフードを中心とした食事がおすすめです。

 

そこにウエットフードの缶詰を少し混ぜてあげると栄養面で補強する事ができます。
一回で一缶の半分を混ぜて、残りは冷蔵庫で保管し、可能であれば少しレンジで温めてからドライフードと混ぜてあげると、温められたフードのいい匂いに誘われて、より一層愛犬の食欲を増進してくれます。

 

ドッグフードを変える時にはいきなり全てをガラリと変えてしまわずに、数日かけて新旧のフードの配合を変えながら少しずつ慣らしていくと良いでしょう。

 

ペットショップや動物病院等ではドッグフードの試供品を置いている所もありますので、そのような機会に試してみるのもいいかもしれませんし、買うにしても最初は少ない量にしておいた方が、万が一愛犬の体質や好みに合わなかった場合に過度に無駄にせずに済むでしょう。